For companies with no sales team

社員1名から始める社内テレアポ部署
立ち上げ30日プログラム

営業担当者がいない会社でも、新規開拓は始められます。オンライン研修と、実際の架電へのリアルタイム指導。その両方で、会社の中に営業できる人材と仕組みを育てます。

※成果・アポイント獲得件数を保証するサービスではありません。

その技術力に、営業力を。

導入支援
30日間
オンライン研修
15時間
リアルタイム架電指導
4回・計4時間
受講社員
1名から

序

電話を切ったら、
すぐに講師が
言葉を直します。

講師が実際の架電を確認。通話後すぐにフィードバックし、改善を重ねます。一本ごとに、御社の商材に合ったトークへ磨かれていきます。

講師が指摘した箇所
ご案内
言い換えた表現
次の一本で意識すること
トークスクリプト受付突破 / 第3稿
  1. 00:03受付

    はい、〇〇精工でございます。

  2. 00:06担当

    お世話になっております。株式会社△△の山田と申します。

  3. 00:11担当

    ご担当の方はいらっしゃいますでしょうか。部署名まで具体的に

  4. 00:15受付

    どういったご用件でしょうか。

  5. 00:18担当

    弊社の新商品のご案内試作の短納期化のお話です。

語尾は言い切る。
間を怖がらない。

受話器を手に取り、ノートに書きとめる社員の手元

I

良い製品がある。
けれど、売る人がいない。

新しい取引先を増やしたい。でも、営業する人がいない。

  1. 良い製品・技術はあるのに、営業担当者がいない
  2. 下請け・紹介への依存から脱却したい
  3. 法人の新規顧客を開拓したいが、方法がわからない
  4. 営業代行だけに頼らず、自社に営業力を残したい

その課題を、
社内に営業部署をつくることで解決へ。

II

研修だけで終わらせない。
実際の電話営業まで、伴走します。

営業未経験の社員1名から、法人新規開拓の仕組みをつくる実践プログラムです。

  1. 01

    オンライン研修

    法人営業の基礎、受付対応、断りへの対応、ヒアリング、数字管理まで学びます。

    Volume計15時間

  2. 02

    リアルタイム架電指導

    講師が実際の架電を確認。通話後すぐにフィードバックし、改善を重ねます。

    Volume標準4回・計4時間

  3. 03

    営業ツールの整備

    御社の商材に合わせたトークスクリプト、マニュアル、KPI管理表を整備します。

    Outputスクリプト
    マニュアル
    KPI管理表

  4. 04

    システム導入支援

    クラウド架電・顧客管理ツールの選定と初期設定、使い方の定着を支援します。

    Scope選定・初期設定・定着

III

外に任せるか。
内に育てるか。

営業代行とは、目的が違います。外部に任せきりにするのではなく、自社で営業できる体制をつくることを目指します。

一般的な営業代行

外部に任せる

電話をかける人
外部スタッフが営業活動を実施
人材とノウハウ
自社人材の育成は別途必要
契約が終わったあと
営業体制の維持が課題になりやすい

当社 — 社内営業部の構築支援

社内に育てる

電話をかける人
自社社員が直接、新規開拓を実践
人材とノウハウ
営業ノウハウとマニュアルが社内に残る
契約が終わったあと
研修後も自社で継続できる体制を目指す

IV

最初の週から、
実際に電話をかけます。

最初から実際の架電に挑戦し、改善を重ねます。研修・指導・自社での架電が、30日間並行して進みます。

  1. Week1DAY 1 — 7

    準備・初回架電

    商材理解、ターゲット選定、基本トークの習得。初期研修後、実際の営業電話を開始。

    最初の一本をかける週
  2. Week2DAY 8 — 14

    実践・トーク改善

    受付対応、断りへの対応を学習。講師がリアルタイムで確認し、改善点を指導。

    講師と一緒に直す週
  3. Week3DAY 15 — 21

    数字の分析・改善

    接続率やアポイント率を振り返り、顧客に合う営業トークと管理方法を改善。

    数字で振り返る週
  4. Week4DAY 22 — 30

    定着・運用引き継ぎ

    総合演習と理解度確認。担当者と管理者が継続して運用できる体制を整備。

    自社の仕事にする週

研修と実務指導は、明確に分けています。オンライン講義15時間とは別に、実顧客への架電指導を4時間実施します。受講社員は、その他の時間にも自社で架電します。

V

30日が終わったあと、
会社に残るもの。

一過性の研修ではなく、営業を続けられる基盤づくりを支援します。

  1. 営業を実践できる社員と、その育成記録人
  2. 営業スクリプト・マニュアル書
  3. 架電管理表と、営業KPIの運用方法数
  4. 新規開拓を継続するための社内体制制

架電管理表と、営業KPIの運用方法

感覚ではなく、
数字で振り返る。

架電数、担当者への接続、アポイント。週ごとに記録し、接続率やアポイント率を振り返りながら、営業トークと管理方法を改善していきます。研修が終わったあとも、この管理の仕組みが社内に残ります。

営営業管理 受講社員A / 第4週 今週30日間 記入例

架電数

200件

前週比 +20

担当者接続

46件

前週比 +8

担当者接続率

23.0%

前週比 +1.9pt

アポイント

6件

アポイント率 3.0%

週ごとの推移架電数アポイント率

※ 画面・数値はイメージです。実際の管理表やツールは、導入するシステムによって異なります。成果を保証するものではありません。

VI

導入料金は、
受講する人数で決まります。

まずは社員1名から、小さくスタートできます。

自席から営業電話をかける受講社員と、オンラインで指導する講師

Tariff

料金表

価格はすべて税別・初期導入費

※ システム利用料・通話料・営業リスト購入費等は別途。追加社員の個別指導内容は別途ご案内します。

VII

導入前に、
よくいただくご質問。

Q.営業未経験の社員でも受講できますか?

はい。法人営業の基礎から学び、段階的に実際の架電へ進む設計です。ただし、受講者の適性や取り扱う商材により習得度は異なります。

Q.今いる社員と新しく採用した社員のどちらでも大丈夫ですか?

どちらでも対応可能です。研修対象者と、社内で営業活動を管理する責任者をそれぞれ決めていただきます。

Q.オンラインで実際の電話営業をどう指導しますか?

対応する電話システム等で講師が通話を確認し、架電後にフィードバックします。導入前に技術的な接続方法と、通話の取り扱い・個人情報保護の運用を確認します。

Q.必ずアポイントを取れるようになりますか?

アポイント獲得件数や成約を保証するものではありません。研修修了、架電開始、営業ツール整備、活動管理の定着などを到達目標とします。

Q.助成金や補助金を使えますか?

訓練内容や申請企業の条件、対象となるシステム等によって活用できる可能性があります。ただし対象・採択・支給は保証できません。申請準備が必要な場合、30日間のプログラム開始前に別途準備期間を設けます。

Q.30日間のサポート終了後はどうなりますか?

営業資料・マニュアル・運用体制を引き継ぎ、自社での継続運用を目指します。必要に応じて月額の継続支援プランもご案内できます。

VIII

まずは、
無料相談から。

自社で本当に営業部署をつくれるか。最適な進め方を、ご一緒に検討します。

  • 相談料無料
  • 対象法人のお客さま
  • 受講人数社員1名から

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